まず、「売却価格が市場価格の7割程度になる」という点が
最大のデメリットだと思います。
むしろそれしかない気がします。
あとはリース料金が高めということですかね。
(年間で売却価格として受け取った金額の10%)
ただし、投資家などを相手にリースバックするよりは
事前に分かっているため、計算は立ちやすいと思います。
さらに気にするとすれば、会社自体の口コミはそこまで良くないってところですかね。
ただし、これは新築やリフォームに対してであって、
ハウス・リースバックは工事するわけでもなく条件も明確なので
問題ないのではないかと思います。
逆に、ハウスドゥのハウス・リースバックのメリットは以下が挙げられると思います。
- 買い主を探す手間なく売却できるうえに、そのまま住み続けられる
- 住宅ローンが残っていても売却可能である(要相談)
- リース料金は受け取り金額で調整できる
- リース契約更新時に更新料、敷金・礼金は不要である
- 固定資産税を払わなくて良い
- 買い戻し価格は売却時に決まるため計画しやすい
こんな感じですかね。
つまり、ハウスドゥのハウス・リースバックの最大のメリットは、
計画が立てやすい
ところです。
売却価格は市場価格の7割で、
年間のリース料金は売却価格の10%(受け取り金額で調整可能)
ということで計算して条件的に問題なければ、
とりあえず相談してみる価値ありだと思います。
公式サイトに流れが書いてあるし、相談は無料みたいなので
まずは問い合わせてみると良いかもしれないですね。
住みながら自宅を売却できる【ハウスドゥ】