2016年9月7日水曜日

ハウスドゥ ハウス・リースバックのメリット

ハウスドゥのハウス・リースバックはデメリットについて考えてみました。

まず、「売却価格が市場価格の7割程度になる」という点が
最大のデメリットだと思います。

むしろそれしかない気がします。
あとはリース料金が高めということですかね。
(年間で売却価格として受け取った金額の10%)

ただし、投資家などを相手にリースバックするよりは
事前に分かっているため、計算は立ちやすいと思います。

さらに気にするとすれば、会社自体の口コミはそこまで良くないってところですかね。
ただし、これは新築やリフォームに対してであって、
ハウス・リースバックは工事するわけでもなく条件も明確なので
問題ないのではないかと思います。


逆に、ハウスドゥのハウス・リースバックのメリットは以下が挙げられると思います。

  • 買い主を探す手間なく売却できるうえに、そのまま住み続けられる
  • 住宅ローンが残っていても売却可能である(要相談)
  • リース料金は受け取り金額で調整できる
  • リース契約更新時に更新料、敷金・礼金は不要である
  • 固定資産税を払わなくて良い
  • 買い戻し価格は売却時に決まるため計画しやすい

こんな感じですかね。

つまり、ハウスドゥのハウス・リースバックの最大のメリットは、

 計画が立てやすい

ところです。

売却価格は市場価格の7割で、
年間のリース料金は売却価格の10%(受け取り金額で調整可能)
ということで計算して条件的に問題なければ、
とりあえず相談してみる価値ありだと思います。

公式サイトに流れが書いてあるし、相談は無料みたいなので
まずは問い合わせてみると良いかもしれないですね。

住みながら自宅を売却できる【ハウスドゥ】